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血圧記録アプリ「ハートログ」の使い方|入力・グラフ・リマインダー
AppSeed · · 更新:
ハートログは、血圧計で測った血圧と脈拍を手入力し、一覧とグラフで振り返る記録アプリです。毎回の数値に日時や体調メモを添えて、紙の血圧手帳のように残せます。
この記事では、最初の記録から、入力の修正、グラフの見方、朝・夜の通知設定までをご紹介します。血糖値を管理するアプリをお探しの方はご注意ください。現在のハートログに血糖値の専用記録機能はありません。
App Storeでハートログを見る / Google Playでハートログを見る
ハートログで記録できること
- 収縮期血圧(上)と拡張期血圧(下)
- 脈拍
- 測定した日時と時間帯(朝・昼・夜)
- 「よく眠れた」「ストレスあり」「コーヒー」「塩辛いもの」「運動した」の体調項目
- 自由に書けるメモ
スマートフォンで血圧を測定する機能ではありません。血圧計の測定結果を、ご自身で確認して入力します。
基本の使い方:測った数値を保存する
1.ホームから記録を追加する
ホームの「+ 今日の血圧を記録する」を開きます。初回は「+ 最初の血圧を記録する」と表示されます。「日時」を実際に測定した日時に合わせ、「時間帯」で朝・昼・夜を選びます。
2.血圧と脈拍を入力する
「収縮期(上)」「拡張期(下)」に、血圧計に表示された数値を入力します。必要に応じて脈拍も記録できます。前回の記録がある場合は「前回の値をコピー」の「使う →」で呼び出せますが、保存する前に今回の測定値へ必ず直してください。
3.体調や気になったことを添えて保存する
「今日の体調(任意)」から該当する項目を選び、「メモ(任意)」に残したいことを書きます。例えば「帰宅後に記録」「測定時刻をあとで入力」など、自分が読み返して分かる短い言葉で十分です。内容を確認して「保存する」を押します。
入力を間違えたときは、記録一覧から編集
「記録」タブで過去の記録を探し、対象の記録を開くと編集できます。日時、血圧、脈拍、体調、メモを見直して保存してください。重複して入力した記録は、削除の確認画面で対象を確かめてから削除できます。
入力を忘れた場合も、覚えている数値を推測で埋めるのではなく、血圧計などに残っている測定結果と日時を確認してから登録しましょう。
7日間・1ヶ月・3ヶ月のグラフで振り返る
「グラフ」タブでは、表示期間を「7日間」「1ヶ月」「3ヶ月」に切り替えられます。上と下の血圧の推移と、期間内の平均値・平均脈拍を確認できます。記録がない場合は、まず測定結果を追加してください。
アプリには、記録した数値に応じたステータス表示やコメントもあります。これらは診断結果ではありません。体調メモも、測定した日の状況を思い出すための記録であり、血圧が変わった原因を特定するものではありません。
朝と夜のリマインダーを設定する
「設定」の「通知」から、「朝のリマインダー」「夜のリマインダー」をそれぞれ設定できます。使いたい通知を有効にし、生活に合う時刻を選びます。通知が届かない場合は、アプリ内の設定に加え、端末側でハートログの通知が許可されているかをご確認ください。
ホームでは連続記録日数も確認できます。まずは無理なく記録を続け、必要なときに一覧やグラフを見返せるようにしておきましょう。
よくある質問
血糖値も記録できますか?
現在のハートログは血圧・脈拍の記録に対応しており、血糖値専用の入力欄やグラフはありません。
家族の記録を分けたり、自動共有したりできますか?
現在の版には、家族ごとのプロフィール切り替えや、端末間での家族共有機能はありません。複数人の血圧を一つの記録に混ぜると平均値やグラフにも混ざるため、ご自身の記録としてお使いください。
血圧計から自動で取り込めますか?
現在は手入力による記録です。血圧計とのBluetooth連携や自動取り込みには対応していません。
診察のときに見せられますか?
端末の記録一覧やグラフを開いて、測定日時や数値を確認できます。現在の版にはCSV・PDFを書き出す専用機能はありません。医療機関で指定された記録方法がある場合は、その方法をご確認ください。
ハートログをダウンロード
ハートログはiOS・Androidに対応した、広告付きの無料アプリです。対応端末などの最新情報は各ストアでご確認ください。
iPhone・iPad:App Store / Android:Google Play
本アプリは医療機器ではなく、診断・治療の代替にはなりません。測定結果や体調については、かかりつけ医にご相談ください。
2026年9月18日更新。アプリの実装と公開中のストア情報を確認して作成しています。画面表記はバージョンや端末によって異なる場合があります。

