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家計簿カレンダー|収支の記録・使い方・無料と有料プラン

AppSeed · 2026-01-15

家計簿カレンダー|収支の記録・使い方・無料と有料プラン

「いつ、何に、いくら使ったか」を日付ごとに見返したい方へ。家計簿カレンダーは、支出と収入を入力し、カレンダーや月間・年間レポートで確認できるAppSeedの家計簿アプリです。

まずは今日使ったお金を1件記録するところから。食費や日用品などの生活費にも、自分のお小遣い帳にも使えます。iPhone・Androidに対応し、無料で始められます。広告表示とアプリ内購入があります。

カレンダー式の家計簿でできること

したいこと家計簿カレンダーでの使い方
使った日を見返すカレンダーで日ごとの収支を確認する
食費などの内訳を知るカテゴリを付けて記録し、レポートで振り返る
用途を分けて管理する財布を切り替え、生活費とお小遣いなどを整理する
毎月の変化を確認する月間・年間レポートで合計や推移を見る
記録を残しておくバックアップ・復元やデータ出力を利用する

家計簿カレンダーの使い方:最初の4ステップ

1.管理する財布を選ぶ

はじめは、普段の生活費を記録する財布を1つ決めます。用途を分けたいときは、生活費用・個人のお小遣い用などに分けると、あとから見返しやすくなります。最初から細かく分けすぎず、続けられる単位で始めましょう。

2.よく使うカテゴリを整える

食費・日用品・交通費・給料など、自分が使う項目を確認します。迷いやすい買い物は「日用品にまとめる」など、記録のルールを決めておくと入力がスムーズです。カテゴリのカスタマイズで利用できる範囲は、アプリ内のプラン案内をご確認ください。

3.日付を選び、支出・収入を入力する

カレンダーで記録する日を選び、金額とカテゴリを入力します。たとえば「スーパーで1,280円」を食費として記録し、メモに店名を添えると、その日の買い物を思い出しやすくなります。金額の計算には電卓機能も使えます。

4.週末にカレンダー、月末にレポートを見る

入力したら、まずカレンダーで日ごとの収支を確認します。月間レポートではカテゴリ別の内訳や合計、年間レポートでは月ごとの変化を見返せます。「今週は外食が多かった」など、気づいたことを次の記録に生かしてみましょう。

生活に合わせた使い方の例

給料日を区切りに記録する

月の開始日を設定できるので、毎月1日以外の区切りでも管理できます。たとえば給料日が25日なら、25日を起点に生活費を見返す使い方ができます。

生活費とお小遣いを分ける

家全体の支出と自分の買い物が混ざりやすい場合は、財布を使い分けると整理しやすくなります。どちらの財布に記録するかを決め、同じ買い物を重複して入力しないようにしましょう。

毎月の支払いを整理する

定期入力は、家賃やサブスクなど、繰り返し記録する支払いの整理に使えます。金額が変わる支払いは、実際の請求額と記録を照らし合わせて確認しましょう。

無料利用と有料プランについて

無料で使い始められますが、すべての機能が無料というわけではありません。プレミアムプランや広告非表示の購入が用意されています。財布・カテゴリのカスタマイズ、レポートや出力など、必要な機能の対象プランと料金はアプリ内の購入画面でご確認ください。

2026年9月のリニューアルでは、財布・カテゴリ・定期入力・繰越金と残高の機能が見直され、CSV・PDF出力にも対応しました。画面や利用条件はバージョンにより変わるため、お使いのアプリ内の案内をご確認ください。

よくある質問

家計簿を毎日細かく付けるのが苦手でも使えますか?

まずは食費だけ、お小遣いだけなど、記録する範囲を絞る方法があります。入力忘れ通知も、記録するきっかけとして活用できます。慣れたらカテゴリを増やすと、負担を抑えて始められます。

機種変更で記録を引き継げますか?

バックアップ・復元に対応しています。操作の案内は家計簿カレンダーのバックアップ・引き継ぎページをご覧ください。アップデートによる旧バージョンのデータ移行と、別の端末への引き継ぎは異なる操作です。

収支の記録と、目標を立てる貯金管理はどう使い分けますか?

日々のお金の出入りを見返したいときは家計簿カレンダーが使えます。目標金額と期限を決めて積み上げたい場合は、ゴール貯金カレンダーもご覧ください。

今日の支出を1件、記録してみよう

レシートを1枚選び、使った日・金額・カテゴリを入力してみましょう。カレンダーに記録を残すところから、自分に合った家計簿の使い方を見つけられます。

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