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ゴール貯金カレンダーの使い方|目標設定・毎日の記録・達成予定日の見方

AppSeed · · 更新:

ゴール貯金カレンダー:目標を決めて毎日の貯金を記録。貯金箱とカレンダーのイラスト

旅行や欲しいもののために貯金を始めても、「あといくら必要?」「毎月どのくらい貯めればいい?」と迷うことがあります。ゴール貯金カレンダーは、目標金額と毎月の貯金目標を設定し、日々の記録をカレンダーで振り返れる貯金管理アプリです。

この記事では、目標の決め方、金額とメモの記録例、達成予定日の見方を紹介します。操作説明はiOS版2.0.9の実装を確認しています。OSやバージョンによって画面が異なる場合があります。

まずは「何のために、いくら貯めるか」を決める

最初は「旅行資金」「新しいカメラ」など、目的が分かる名前を付けてみましょう。目標を編集するときは、ホーム画面の目標名の鉛筆マーク、または設定の「目標の切り替え・編集」から進めます。

  • 目標タイトル:旅行資金
  • 目標貯金額:60,000円
  • 1ヶ月あたりの目標貯金額:10,000円

現在の貯金額が0円なら、この例は6か月分の積み立てに相当します。まずは生活に無理のない月額から始め、続けながら調整していきましょう。

達成予定日は、目標金額と毎月の貯金額から自動計算

「達成予定日」は、日付を直接指定する入力欄ではありません。目標貯金額・1ヶ月あたりの目標貯金額・現在の貯金額から自動計算されます。予定日を変えたいときは、目標金額や毎月の目標額を見直します。

例えば残り60,000円を3か月分で貯める計画なら、月20,000円が目安です。月10,000円なら6か月分になります。「旅行まであと3か月」など期限がある場合は、残り金額を月数で割って月額を考え、アプリに表示される予定日を確認してください。

予定日は計画を立てるための目安です。記録した金額や確認する日によって変わるため、最初に決めた日付が固定され続けるものではありません。

毎日の貯金を、金額とメモで残す

カレンダーで記録したい日を選び、追加画面で「金額」と「メモ」を入力して保存します。「いくら貯めたか」に一言を添えると、後から振り返りやすくなります。

  • 月曜日:500円 — 「お弁当を持参した分を貯金」
  • 水曜日:300円 — 「カフェに寄らなかった分」
  • 土曜日:2,000円 — 「今週の貯金箱への追加」

この例では、1週間の記録は合計2,800円です。記録を間違えた場合は、編集画面で金額やメモを直せます。

これは入力例で、アプリがお金を自動で移動するわけではありません。実際に貯金箱や口座に取り分けた金額と合わせて記録すると、残高を把握しやすくなります。同じお金を、節約した日と取り分けた日の両方で重複して記録しないようにしましょう。

週末はカレンダー、月末は目標への進み具合を確認

週末にはカレンダーで記録した日と金額を見返します。毎日入力できたかだけでなく、「どんなときに貯金しやすかったか」をメモから探してみてください。

月末にはホーム画面の達成状況や「ペース」を確認し、残り金額と計画を見直します。目標60,000円に対して15,000円を貯めたなら、達成率は25%、残りは45,000円です。予定より負担が大きい場合は、月額を下げたり目標金額を調整したりして続けやすくします。

無料で始めるときと、プレミアムの違い

まずは既存の目標を自分の目的に合わせて編集し、日々の金額を記録してみましょう。目標の追加・削除と、定期貯金の登録・削除はプレミアム対象です。料金や購入条件はアプリ内の案内をご確認ください。

定期貯金は、決まった日に同じ金額を記録したい場合に使う機能です。銀行口座からの自動積み立てとは異なります。

「つもり貯金」と組み合わせて続ける

「買ったつもり」「外食したつもり」で使わなかった金額を記録する方法もあります。何を記録すればよいか迷ったら、つもり貯金の記録方法|使わなかったお金を残すの記入例も参考にしてください。

この記事では目標額と月ごとの計画、つもり貯金の記事では日常の節約を記録にする方法を紹介しています。目的に合わせて使い分けてみましょう。

ゴール貯金カレンダーを使ってみる

最初の一歩は、叶えたい目標をひとつ決めること。毎日の小さな記録を積み重ね、貯金の進み具合を確認していきましょう。

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