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写真に落書きできるアプリRakugaky|ペン・フィルター・保存と共有

AppSeed · · 更新:

Rakugakyで写真に手書きのメッセージや矢印を添えるイメージ

写真にひとこと添えたいときや、丸・矢印を手書きして場所を伝えたいときに。Rakugaky(らくがきー)は、写真の上に指で文字や絵を描き、保存・共有できるお絵かき加工アプリです。

この記事では、ペンやフィルターでできることと、写真を選んで仕上げるまでの流れをご紹介します。

Rakugakyでできること

  • 写真に手書きの文字・丸・矢印・イラストを描く
  • ペンの色・太さ・不透明度を変える
  • 消しゴムや元に戻す操作で描き直す
  • 写真を拡大して細かい部分に書き込む
  • フィルターで写真の色合いや雰囲気を変える
  • 完成した画像をアルバムへ保存、または共有する

写真に落書きして保存する、基本の流れ

1.写真を選ぶ

アルバムの写真を選ぶか、カメラで撮影して編集を始めます。初めて使うときは、必要に応じて写真やカメラへのアクセスを許可してください。

2.ペンの色と太さを決めて描く

写真の背景と区別しやすい色を選び、指で線を描きます。思い出の写真には短いメッセージを、案内用の写真には丸や矢印を添えると伝わりやすくなります。ここでの文字や矢印は、ペンで手書きする使い方です。

細かな部分は2本指で拡大してから描くと調整しやすくなります。描き直したいときは、元に戻す操作や消しゴムを使いましょう。

3.全体を確認して保存・共有する

拡大していた写真を見渡し、文字が読めるか確認します。完成した画像はアルバムに保存できます。元の写真を直接書き換えるのではなく、加工した画像を保存する流れです。

共有機能から、対応するメッセージアプリやSNSへ渡すこともできます。共有先は端末に入っているアプリによって異なります。送信前に、画像と宛先を確認してください。

具体的な記入例は、写真に手書きメモを入れる方法で紹介しています。

色・太さ・不透明度で、手書きの印象を変える

基本のペンカラーは20色。プレミアムでは40色が追加され、合計60色から選べます。太さを変えると、細い文字も大きな線も描き分けられます。

不透明度を下げると、写真が透けるマーカーのような表現になります。読みやすさを優先したい文字は、背景に埋もれない色と濃さで書くのがおすすめです。

フィルターで写真の雰囲気を整える

セピア、モノクロ、色強調、ぼかし、モザイクなど、写真の印象を変えるフィルターを搭載しています。基本17種類に、プレミアムの5種類を加えた全22種類です。強度を調整できるフィルターもあります。

ぼかし・モザイクは、写真全体に適用するフィルターです。顔や文字の一部分だけを選んで隠す機能としてはご案内していません。写真を公開する場合は、加工後の画像に個人情報などが読める状態で残っていないか、別途確認してください。

こんな写真に使ってみませんか

  • 家族の思い出:誕生日の写真に、日付や「おめでとう」の手書きメッセージを添える。
  • 場所の案内:目印の写真に丸や矢印を描き、「ここで待ち合わせ」と伝える。
  • 写真メモ:片付け前の棚などを撮り、置き場所や気づいたことを書き込む。
  • デコレーション:ハートや線を描いて、自分らしい一枚に仕上げる。

無料・プレミアム・広告非表示の違い

基本のペン、フィルター、画像の保存・共有は無料で利用できます。アプリ内には広告と有料プランがあります。

  • プレミアム(月額・年額):追加の40色と5種類のフィルターを利用でき、広告も非表示になります。
  • 広告非表示の買い切り:広告を非表示にするプランです。プレミアムの追加カラー・フィルターとは別の内容です。

料金や購入条件は、アプリ内の購入画面でご確認ください。

保存できないときは

写真へのアクセス許可と、端末の空き容量を確認してください。共有先が見つからない場合は、対応するアプリがインストールされているか確認し、いったん画像を保存してから共有先で選ぶ方法もあります。

Rakugakyをダウンロード

まずは写真を一枚選び、手書きのひとことを添えてみてください。iOS・Androidに対応しています。

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