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ぬい活アプリ「ぬいこよみ」の使い方|写真日記・うちの子登録
AppSeed · · 更新:
ぬい活アプリ「ぬいこよみ」は、ぬいぐるみのプロフィールと写真日記をまとめて残せるアプリです。ぬい撮りの写真に日付やひとことを添えて、「うちの子」との思い出を振り返れます。アカウント登録は不要。誰かに公開することを前提にせず、自分のペースで「うちの子」との日々を残せます。
この記事では、うちの子の登録から最初の日記、振り返り、バックアップまでを紹介します。
1.まずは「うちの子」を登録する
「うちの子を登録」画面で、名前を入力します。必須なのは名前。お迎え日、お誕生日、お迎え場所、サイズ、メモは、分かるところから追加できます。写真はギャラリーから選ぶほか、カメラで撮影して設定できます。最後に「保存」を押しましょう。
お迎え日を登録すると、一緒に過ごした日数を振り返れます。日付が曖昧な場合は、無理に埋めずに始めて大丈夫です。サイズ欄は自由入力なので「全長30cm」のように、あとで見て分かる書き方がおすすめです。
2.写真とひとことで、最初の記録を作る
「記録を追加」画面では、写真、一言、日付、活動タイプ、場所、写っている子、タグを設定できます。最初からすべてを詳しく書こうとせず、お気に入りの写真と短い一言から始めましょう。
- 写真:その日の表情や、一緒に出かけた場所が分かるものを選ぶ。
- 一言:「初めてのカフェ。窓際の席でひと休み」のように、その日の出来事を書く。
- 日付:写真を撮った日に合わせる。
- 写っている子:一緒に過ごした子を選ぶ。
- 場所・タグ:必要に応じて「カフェ」「おでかけ」など、後で思い出しやすい情報を添える。
入力を終えたら「保存」。長い文章がなくても、写真にひとこと添えるだけで、その日の気持ちを思い出すきっかけになります。
3.カレンダーで、思い出を振り返る
記録はタイムラインやカレンダーで振り返れます。日付を残しておくと、「先月はどんなことをしたかな」と見返す楽しみが生まれます。記録に位置情報を設定して、ぬい旅マップでお出かけの思い出を残す機能もあります。
お迎え記念日やお誕生日の通知を使いたい場合は、日付の登録に加えて、端末側の通知許可も確認してください。
無料で始められる範囲とプレミアム
無料では、うちの子を3体まで登録できます。まずは写真と日々の記録を残す使い方から試してみてください。
プレミアムでは、うちの子の登録数を無制限にできるほか、フォトブック風PDFの書き出し、テーマ切り替え、広告非表示などが利用できます。ぬい旅マップを含む機能の利用条件や最新の料金は、アプリ内の案内でご確認ください。
機種変更の前には、バックアップを
記録と写真は端末内に保存され、アプリ独自のクラウド同期はありません。大切な思い出を残すため、設定の「バックアップ / 復元」から定期的にバックアップを作成しましょう。
「バックアップを端末に保存」または「共有して保存(ドライブなど)」を選び、バックアップファイルを保管できます。機種変更に備える場合は、旧端末だけでなく、新しい端末からも取り出せる場所へ保存しておくことが大切です。
復元すると、現在のうちの子・記録・写真・設定がバックアップの内容に置き換わります。復元先にも残したい記録がある場合は、先にその内容をバックアップしてください。
何を書けばよいか迷ったら
お迎えした日、おうちで着替えた日、旅先で写真を撮った日。特別なイベントだけでなく、小さな出来事も日記になります。書く内容のアイデアは、ぬい活日記の記録例も参考にしてください。
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※操作や機能の説明は2026年9月22日時点のiOS版をもとにしています。サムネイルは記事のイメージです。
