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ぬい活日記に何を書く?ぬい撮り・お迎え記念日・ぬい旅の記録例
AppSeed ·
ぬい活日記の書き方に迷ったら、写真に一言を添えるところから。ぬい撮り・お迎え記念日・ぬい旅・おうち時間の記入例と、ぬいこよみでの記録・振り返り方を紹介します。
ぬいぐるみと出かけた写真は増えていくのに、「何を書けば日記になるんだろう」と迷うことはありませんか。ぬい活日記は、上手な文章を書くためのものではありません。写真に、その日を思い出せる一言を添えるだけでも十分です。
この記事では、ぬい撮り・お迎え記念日・ぬい旅・おうち時間の記録例と、ぬい活記録アプリ「ぬいこよみ」での残し方を紹介します。記入例は架空のものです。
最初は「いつ・誰と・何をした・一言」の4つ
- いつ:写真を撮った日や、一緒に出かけた日
- 誰と:写っているぬいぐるみの名前
- 何をした:カフェ、旅行、お着替え、おうちで過ごした時間など
- 一言:楽しかったこと、好きな表情、その日の気持ち
全部を詳しく埋める必要はありません。「新しいリボンが似合っていた」の一言でも、あとで写真を見る楽しみが増えます。日記用の特別なお出かけを用意しなくても大丈夫です。
ぬいこよみで記録するときの入力欄
「記録を追加」では、写真、一言、記録日、活動タイプ、場所(地名)、写っている子、タグをまとめて残せます。活動タイプは「ぬい撮り」「ぬい旅」「イベント」「おうち」から選びます。
まず「うちの子」にぬいぐるみを登録しておくと、記録をその子と関連付けられます。写真を選んで短い一言を書き、日付や活動タイプを確認して「保存」。以下の例は、その入力欄に合わせています。
記入例1:カフェでのぬい撮り
- 活動タイプ:ぬい撮り
- 場所(地名):駅前のカフェ
- 写っている子:くまのこむぎ
- 一言:窓際の席で初めてのカフェぬい撮り。青いリボンと白いカップがおそろいみたい。
- タグ:カフェ、青いリボン
写真だけでは忘れがちな服や小物、その席を選んだ理由を一言にしてみましょう。お店で撮影するときは、撮影のルールや周囲のお客さまへの配慮も忘れずに。
記入例2:お迎え記念日
- 活動タイプ:おうち
- 場所(地名):自宅
- 写っている子:うさぎのしろ
- 一言:お迎えして1年。最初の日と同じ場所で写真を撮ったよ。これからもよろしくね。
- タグ:お迎え記念日、1周年
「お迎え記念日」という活動タイプがあるわけではありません。過ごし方に合う活動タイプを選び、タグや一言に記念日のことを残します。パーティーやお出かけなら「イベント」などを選んでもよいでしょう。
うちの子のプロフィールにはお迎え日や誕生日を登録できます。プロフィールと日記を分けて残すと、「いつ出会ったか」と「その年をどう過ごしたか」をそれぞれ振り返れます。
記入例3:旅行先でのぬい旅
- 活動タイプ:ぬい旅
- 場所(地名):海辺の公園
- 写っている子:こむぎ、しろ
- 一言:ふたりで初めて海へ。風が強かったので、バッグの中から景色を楽しんだ。
- タグ:海、夏の旅行
旅先の有名な場所だけでなく、移動中や宿で休んだ時間も思い出になります。複数の子が写っている写真には、「写っている子」で一緒にいた子を選んでおきましょう。
記入例4:何でもない、おうち時間
- 活動タイプ:おうち
- 写っている子:くまのこむぎ
- 一言:雨の日。新しいマフラーを巻いて本棚の前でのんびり。今日はこの写真がいちばん好き。
- タグ:お着替え、雨の日
外出していない日も、ぬい活日記になります。写真がたくさんある日は、お気に入りを選ぶだけ。毎日欠かさず書くより、残しておきたい日に続けるくらいが気楽です。
あとで見返しやすくする小さな工夫
タグは「カフェ」「お着替え」「お迎え記念日」など、何度も使えそうな短い言葉にすると整理しやすくなります。同じ意味のタグを毎回違う表記にするより、そろえておくと見返すときに迷いません。
ぬいこよみでは、カレンダーから日付ごとの記録を振り返れます。月末にお気に入りの記録を見直して、「来月はどこに行こう」と考える時間も楽しんでみてください。
無料で始める範囲と、思い出の保存
無料では「うちの子」を3体まで登録できます。写真と一言を残す日記から始めて、必要になったらプレミアムの内容を確認する使い方がおすすめです。登録数の上限解除やフォトブック風PDFの書き出しなどはプレミアムの機能です。料金・利用条件はアプリ内の案内をご確認ください。
写真や日記は端末に保存されます。機種変更に備えて「バックアップ / 復元」から書き出しておきましょう。バックアップは自動同期とは別の操作です。復元すると現在のデータがバックアップの内容に置き換わるため、画面の説明を確認してから進めてください。
ぬいこよみで、写真に一言を添えてみる
SNSに投稿するためではなく、自分とうちの子のために残す日記。まずはスマホにあるお気に入りの写真を1枚選んで、その日の気持ちを一言だけ書いてみませんか。
※サムネイルはぬい活日記をイメージしたイラストです。アプリの画面ではありません。

