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推し活カレンダーの作り方|ライブ・誕生日・記念日の管理
AppSeed · 2026-09-16
ライブやイベント、推しの誕生日・記念日を見返しやすくまとめるカレンダーの作り方。予定の分け方、入力例、通知の確認、参戦後の日記へのつなげ方を推し活ノートとともに紹介します。
ライブの発表、チケットの申し込み、推しの誕生日。「あとで書こう」と思っているうちに、予定がいろいろな場所へ散らばっていませんか。
推し活カレンダーは、楽しみにしている日と、その日までに準備することを見返すための場所です。まずは次のライブと、忘れたくない記念日を1つずつ書くところから始めましょう。
最初に「イベント」「締め切り」「記念日」を分ける
- イベント:ライブ、舞台、配信、発売日など、当日を楽しむ予定。
- 締め切り:チケットの申込・入金、グッズ予約など、その日までに行うこと。
- 記念日:誕生日、デビュー日、推し始めた日、初めて会った日など。
予定名の先頭に「ライブ|」「締切|」「記念日|」を付けるだけでも、見返すときの手掛かりになります。色分けできない手帳やアプリでも使える方法です。
予定には「何の予定か」が伝わる名前を付ける
たとえば、以下のように書きます。実在する公演の情報ではなく、記入方法の例です。
- ライブ|○○ツアー・大阪・夜公演
- 締切|○○ツアーのチケット申し込み
- 誕生日|○○さん
- 記念日|初めてライブに行った日
公演名だけでは昼夜や会場を間違えやすいため、自分に必要な区別を添えましょう。開始時刻・会場・入場条件などの詳細は、公式案内やチケットで確認できるようにしておきます。予定の変更が発表されたら、古い情報も見直してください。
ライブ当日と申し込み期限は別の予定にする
「ライブの日」だけを登録しても、その前の申し込みや入金を忘れてしまうことがあります。公演日とは別に、公式に案内された締め切りも記録しましょう。
申し込み期限と入金期限は同じとは限りません。抽選結果の確認など、自分に必要な作業を洗い出し、公式の日時を転記します。カレンダーへの入力だけで申し込みが完了するわけではないので、手続き後は受付結果も確認してください。
誕生日・記念日は、自分が大切にしたい日を選ぶ
誕生日やデビュー日だけでなく、「初めて曲を聴いた日」「初めて現場に行った日」も、自分にとっての記念日になります。すべてを埋める必要はありません。お祝いしたい日から少しずつ増やしてみましょう。
毎年の予定は、次の年のカレンダーにも入っているか確認を。自動で繰り返されると思い込まず、使っている手帳やアプリの設定に合わせて管理すると安心です。
推し活ノートで、予定と記録をまとめる
AppSeedの推し活ノートでは、カレンダーにライブ・イベント・誕生日・記念日を登録できます。ホーム画面では直近の予定を確認でき、通知機能も用意しています。
まずは推しのプロフィールを登録し、カレンダーに次の予定を追加してみてください。通知を使うときは、アプリ内の設定とスマートフォン側の通知許可を確認します。通知のタイミングなどは、実際の設定画面に表示される項目に合わせて選びましょう。
公式情報が自動で取り込まれる前提にはせず、発表内容を確かめながら、自分が参加・確認したい予定を登録する使い方がおすすめです。
週に1回、次の7日間だけ見直す
- 近いライブや配信の予定はあるか。
- 申し込み・入金など、先に済ませることはあるか。
- 日時や会場の変更が出ていないか。
- お祝いの準備が必要な記念日はあるか。
予定を増やすだけでなく、短く見直す時間を決めると、カレンダーを使い続けやすくなります。無理にすべてのイベントへ参加するためではなく、自分の生活と楽しみを両立するために使いましょう。
ライブが終わったら、予定を思い出につなげよう
予定は「これからの楽しみ」、日記は「過ごした時間の記録」です。ライブ後には、心に残った曲やMC、その日の気持ちを一言でも残してみてください。
推し活ノートにはライブ日記もあり、会場・座席・セットリストや写真などをまとめられます。書く内容に迷ったら、ライブ参戦日記の書き方と記入例をご覧ください。
アプリの機能やダウンロード先は、推し活ノートの紹介ページにまとめています。まずは次の楽しみを1つ、カレンダーに入れてみませんか。


