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推し活の記録、何を書く?ライブ参戦日記の書き方と記入例

AppSeed · 2026-09-11

推し活の記録、何を書く?ライブ参戦日記の書き方と記入例

ライブが終わった直後は覚えていたMCや表情も、数日たつと思い出せなくなることがあります。推し活の記録は、まず「いつ・どこで・何が心に残ったか」の3つから始めてみましょう。長い文章やきれいな装飾がなくても、自分の言葉がひとつ残っていれば、その日の気持ちを思い出せます。

この記事では、ライブ参戦日記に書く項目とコピーして使える記入例、AppSeedの「推し活ノート」で記録をまとめる方法を紹介します。

推し活の記録に残しておきたい6つの項目

項目書く内容の例
日付・公演名参加日、公演タイトル、昼公演・夜公演の区別
会場・座席会場名、階・列・席番号、ステージの見え方
気分・感想うれしかったこと、驚いたこと、印象に残った場面
セットリスト曲順、アンコール、もう一度聴きたい曲
写真会場の外観、当日の服、購入したグッズ
次回へのメモ持っていくと便利なもの、移動や待ち合わせの工夫

全部を毎回埋める必要はありません。時間がない日は日付と感想だけ、ゆっくり振り返りたい日はセトリや写真も加える、と決めると書き始めやすくなります。次回へのメモは、独立した機能を使わなくても日記本文の末尾に残せます。

そのまま使えるライブ参戦日記の記入例

以下は、書き方をイメージするための架空の公演・記入例です。公演名や感想をご自身の思い出に置き換えてお使いください。

項目記入例
日付2026年9月5日
タイトル秋のライブツアー・東京公演(夜)
会場・座席○○ホール/2階・5列
気分うれしい、余韻が残っている
感想最初の曲で会場が一斉に明るくなった瞬間が忘れられない。最後のMCを聞いて、今日来てよかったと思った。
セットリスト1. 曲A 2. 曲B 3. 曲C/アンコール:曲D
写真開演前に撮った会場の看板
次回へのメモ入場前の待ち合わせ場所を先に決める。帰りの乗り換えも確認しておく。

セトリをすべて思い出せなければ、「特に印象に残った曲」だけでも十分です。感想も「楽しかった」で終わらせず、どの場面が、どうよかったかを一文足すと、後から読み返す楽しみが増えます。写真は撮影が認められた場所・場面のものを使いましょう。

推し活ノートでライブ日記をまとめる

推し活ノートは、日記・ライブ記録・グッズ管理・カレンダーをまとめられるアプリです。日記はフリー・ライブ・グッズ・メディアの4種類から選べます。ライブや舞台に行った日は「ライブ」、番組や配信の感想は「メディア」など、残す内容に合わせて使い分けられます。

推し活ノートのライブ日記編集画面。日付、気分、タイトル、会場などを記録できる
推し活ノートの公式掲載画面。表示はOSやアプリのバージョンにより異なる場合があります。

1.ライブの基本情報を残す

日記の種類で「ライブ」を選び、日付、公演が分かるタイトル、会場、座席を記録します。タイトルに「東京・夜公演」のような区別を入れておくと、同じツアーに複数回参加したときも見分けやすくなります。

2.気分・感想・セトリ・写真を加える

その日の気分を選び、感想やセットリスト、写真を残します。先ほどの記入例を参考に、まずは一番覚えておきたい場面から書いてみてください。写真を選ぶのに迷ったら、その日を代表する1枚から始めましょう。入力後は保存しておきます。

3.次の予定はカレンダーへ

ライブの思い出と、これからの予定は分けておくと整理しやすくなります。推しカレンダーには、ライブ・イベント・誕生日・記念日を登録できます。近日のイベントはホーム画面でも確認でき、通知を設定すると大切な日のお知らせを受け取れます。

アプリは、推し始めた日からの日数やライブ参戦回数、日記数も自動集計します。年表と合わせて、「いつから応援して、どんな思い出が増えたか」を振り返る使い方もできます。

グッズの思い出と、持ち物の管理は分けて残す

「買えてうれしかった」という気持ちはグッズ日記へ、何を持っているかはグッズ管理へ。持っているグッズをカテゴリ別に整理し、これから欲しいものはウィッシュリストに入れて優先度を付けられます。月別の支出グラフでは、記録した推し活の出費を振り返れます。

ひとつの日記に予定も持ち物も詰め込まず、日記・カレンダー・グッズ管理で役割を分けると、後で見たい情報にたどり着きやすくなります。

無料で使える範囲とプレミアムプラン

項目通常の無料範囲プレミアム
推しの登録1人人数の上限解除
日記への写真添付通常1枚枚数の上限解除
グッズ登録30件件数の上限解除
広告広告表示あり広告非表示

写真の追加など、広告視聴で利用できる内容はアプリ内の案内をご確認ください。プレミアムには月額・年額プランがあります。料金や購入条件は、ご利用のストア・アプリ内の購入画面で確認できます。

推し活日記を続けるための小さな工夫

  • 公演当日は「一番よかった場面」を一文だけ残す。
  • 毎回同じ項目で書き、迷う時間を減らす。
  • イベントのない日は、聴いた曲や見た配信の感想を短く残す。
  • 毎日書くことを目標にせず、残したい出来事があった日に開く。

推し活の記録は、誰かに見せるために完成させなくても大丈夫です。まずは最近の思い出をひとつ、日付と一文から残してみませんか。

推し活ノートの機能・無料範囲を詳しく見る

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