誰もいない、夜の学校へ
歩いた歩数で夜の町に提灯が灯り、かわいい妖怪が集まってくるアプリ「YokaiSteps」。 このたび、プレミアムプラン限定の新しい通り 「真夜中の校舎」 を追加しました。
舞台は、誰もいない夜の学校です。
月明かりの差す廊下。並んだ机。非常口の緑の灯り。 昼間はにぎやかだった校舎が、しんと静まりかえった時間に、 そこに宿っていた「ふしぎ」たちが、そっと動きはじめます。
黒板消しも、銅像も、鏡のなかのもうひとりも
新しく登場するのは、学校にまつわる妖怪10種。
夜の教室で黒板をきれいに消してくれる黒板消し小僧。 台座からおりて、本を読みながら校庭を歩く歩く金次郎。 (読みふけっているので、よく木にぶつかります)
理科室の模型は、夜になると廊下を全力で走りまわり、 朝にはちゃんと元の場所に戻っているので、誰にも気づかれません。
手洗い場の鏡には、もうひとりの自分。 こちらが手をふると、少し遅れて手をふりかえしてくれます。
そして、いちばん奥のトイレには―― 三回ノックして名前を呼ぶと、小さな声で「はぁい」と返事をしてくれる女の子。
怖い話ではなく、懐かしい話として
学校の怪談といえば、本来は怖い話です。 でも YokaiSteps では、**「怖いもの」ではなく「懐かしいふしぎ」**として描きました。
誰もが通った学校の、誰もいない夜。 あのころ友達と言い合った「七不思議」を、 やさしい水彩のタッチで、かわいい妖怪として集められます。
図鑑には、それぞれの言い伝えも収録しています。
歩いて、じっくり集める
「真夜中の校舎」はプレミアムプラン限定の通りです。 無料の通りよりも、10種そろえるまでの道のりを長めに設定しました。 毎日の散歩や通勤で歩きながら、ひと月ほどかけてゆっくり集めていく―― そんなペースで楽しんでいただけたらと思っています。
プレミアムプランについて
月額¥500 / 年額¥3,000で、以下をお楽しみいただけます。
- 追加の通り 「百鬼夜行」 と 「真夜中の校舎」(2つの通り)
- プレミアム装飾(大鳥居・五重塔・枝垂れ桜など)
- 季節のプレミアムスキン(祭りの夜・桜の夜・雪の夜・紅葉の夜)
- 広告の非表示
- 小判2倍
- ホーム画面ウィジェット
ダウンロード
歩くだけで、夜の町に妖怪が集まります。 まずは無料の3つの通りから、のんびり始めてみてください。


