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つもり貯金アプリ「セツミー」の使い方|節約行動の記録・カレンダー・グラフ

AppSeed · · 更新:

セツミーの新しい猫のキャラクターと貯金箱。小さな節約を毎日の記録に。

「コンビニで買う代わりに、家から飲み物を持っていった」「外食をやめて、お弁当にした」。セツミー(Setomy)は、そんな小さな節約行動と金額を記録する、つもり貯金アプリです。支出をすべて入力する家計簿とは違い、節約できたことから記録を始められます。

この記事では、最初の記録、繰り返す行動の登録、カレンダー・グラフでの振り返りを紹介します。アプリの表示額は入力した節約額の合計で、銀行口座への自動積立や送金を行うものではありません。

1.まずは「今回だけ」の節約を記録する

ホームの「ミッション追加」から「節約を記録」を開き、「今回だけ」を選びます。名前と金額を入力し、必要ならメモを添えて「保存」を押しましょう。

  • 名前:「飲み物を持参」など、何をしたか分かる言葉。
  • 金額:実際に使わずに済んだ金額。
  • メモ:「出勤前に家で用意した」など、その日の補足。

金額は自分で決めて入力します。アプリがレシートや口座から節約額を自動計算するわけではありません。最初は、比較しやすい行動をひとつ選ぶと始めやすくなります。

セツミーの節約記録画面。今回だけ・固定ミッションを選び、名前と金額を入力する
「今回だけ」は、その日の金額やメモを残したいときに。

2.よく繰り返す行動は「固定ミッション」にする

「マイボトル」「お弁当持参」など、同じ金額で繰り返す行動は「固定ミッション」として登録できます。「節約を記録」で「固定ミッション」を選び、名前・金額・アイコンを設定して保存すると、ホームにボタンが並びます。ホームからこの方法で登録したときは、今日の記録にも1件追加されます。登録直後に同じボタンを押して、二重に記録しないようにしましょう。

次からは、行動を実行した日にボタンを押すと、その金額が今日の記録に追加されます。ボタンは押すたびに記録されるので、同じ行動を重複して入れないよう確認しましょう。日によって金額が違う場合は「今回だけ」で残す方法も使えます。

固定ミッションの名前や金額は、設定の「ミッションを編集」から変更できます。固定ミッションを変更しても過去の記録は変わりません。入力済みの記録を直す場合は、その記録を編集します。

セツミーのホーム画面。今日の貯金、1日の目標、固定ミッションと達成ログを表示
ホームで今日の合計と、達成した行動を確認できます。画面の金額は表示例です。

記録する金額の例:買わなかった分から、代わりに使った分を引く

たとえば、いつも300円の飲み物を買っていたところ、80円分の材料で家から持参した場合、差額は300円 − 80円 = 220円です。セツミーには「飲み物を持参・220円」と記録できます。

同じ節約を5回行えば、記録の合計は220円 × 5回 = 1,100円。これは記入方法を説明するための例で、効果を保証する金額ではありません。自分の実際の支出に合わせ、同じお金を二重に数えないルールで続けましょう。

実際にお金を残したい場合は、記録とは別に貯金用の口座や封筒などへ分けて管理すると、記録した額と残したお金を確認しやすくなります。

3.カレンダーで、いつ何をしたか振り返る

「カレンダー」で日付を選ぶと、その日の記録を確認できます。記録を忘れた日は、対象の日付を選び「この日に記録」から追加できます。登録済みの固定ミッションから追加することもできます。

記録をタップすると、金額やメモの編集・削除ができます。重複して押したときや金額を間違えたときは、記録を修正して合計を確認しましょう。

4.グラフで、続けやすい行動を見つける

「グラフ」では、選択した月の合計・1日平均、6か月の推移、ミッション別の内訳を確認できます。「無理なく続いたのはどの行動か」「今月はどこで積み重ねられたか」を振り返ると、次の月のルールを決めやすくなります。

目標は設定の「1日の目標を変更」から設定できます。セツミーの目標は1日あたりの金額です。旅行などの総額目標とは分けて考え、日々続けられる金額にしましょう。

無料で使う範囲と、プレミアムの機能

基本の節約記録と、カレンダー・グラフでの振り返りから始められます。無料利用では固定ミッションなどに制限があります。登録画面やプラン画面の案内を確認してください。

月次レポートとウィジェットからの簡単記録は、プレミアムプランの機能です。通常のグラフと月次レポートは別の機能です。ウィジェットでは登録した固定ミッションからアプリを開いて記録できます。また、広告非表示の買い切り購入はプレミアムプランとは別です。料金や利用条件は、アプリ内の購入画面をご確認ください。

よくある質問

家計簿をつけていなくても使えますか?

使えます。セツミーは節約行動を記録するアプリなので、すべての収入・支出を入力する必要はありません。家計全体の収支や口座残高を管理する用途とは異なります。

登録しただけで、お金が貯まりますか?

アプリに表示されるのは記録した節約額です。口座の残高は増えません。実際に残ったお金は、ご自身で管理してください。

続かなかった日はどうすればいいですか?

記録のない日があっても、次に節約できた行動から再開できます。毎日同じ額を無理に入れるより、実際にできたことを残して振り返りましょう。

セツミーを使ってみる

まずは、今日できた小さな節約をひとつ。「できたこと」を記録しながら、自分に合う習慣を見つけてみてください。

記録のルールや、使わなかったお金の残し方は、「つもり貯金の記録方法」でも紹介しています。目標達成機能のお知らせもあわせてご覧ください。

2026年10月8日時点の公開版・実装を確認して作成しました。画像はApp Storeの掲載画面です。利用できる機能や画面の表示は、アプリのバージョン・OS・プランにより異なる場合があります。

期限から必要な積立額を逆算する

目標100,000円、現在20,000円なら、必要な金額は80,000円です。毎月の積立日と期限を決めると、積立回数から1回あたりの必要額を確認できます。

目標貯金の逆算・印刷予定表ツールで日付を指定して計算し、端数を調整した予定表を印刷できます。利息・手数料・税金を含めない計算です。セツミーでは、使わずに済んだ金額と節約行動を記録します。実際に貯金へ回した金額は口座や封筒などで別に確認し、予定表と見比べてください。節約額の記録と実際の貯金額は、同じとは限りません。

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