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世界遺産コレクトの使い方|訪問日・写真・メモで旅を記録
AppSeed · · 更新:
旅先で撮った写真に、「いつ訪れたか」「何が印象に残ったか」を添えて残したい。世界遺産コレクトは、日本の世界遺産の訪問状況と、写真・メモ・評価を記録できるアプリです。旅行中だけでなく、帰宅後に写真を見返しながら旅の記録を整理する使い方もできます。
世界遺産コレクトで記録できること
- 収録スポットの訪問済み・未訪問
- 訪問日
- 端末の写真から選ぶ1枚の写真
- 旅のメモと5段階の評価
この記事では、iOS版1.4.0の画面と記録機能を基準に紹介します。この版に収録されているスポットは27件です。以前の記事にあった「25件」という案内は更新しました。収録内容はアプリのバージョンにより変わることがあります。
1.一覧や地図から、記録する場所を選ぶ
まずは一覧や地図で訪れたスポットを探し、詳細画面を開きます。訪問状況を見ながら、まだ行っていない場所を次の旅の候補にすることもできます。
最初からすべてを埋めようとせず、直近の旅行で訪れた場所をひとつ選ぶと始めやすくなります。
2.「行った!チェックイン」で訪問を記録する
詳細画面から「行った!チェックイン」を開くと、「思い出を記録」の画面で訪問日・写真・メモ・評価を入力できます。
過去の旅行を整理する場合は、保存する前に訪問日を当時の日付へ変更しましょう。入力を終えたら「保存する」で記録を残します。訪問済みの情報は、そのスポットの詳細で確認できます。
3.写真と短いメモを添える
「写真を追加」から端末内の写真を選べます。iOS版1.4.0では、ひとつのスポットの記録に写真を1枚設定します。アプリ内で大量の写真をまとめるよりも、その旅を思い出せる代表の1枚を選ぶ使い方に向いています。
メモは長文でなくても大丈夫です。たとえば次のような内容を残すと、あとから振り返りやすくなります。
- 印象に残った景色や建物
- 一緒に出かけた人との思い出
- 歩いて感じたことや、次に訪れたい季節
記入例:「午前中に到着。木陰をゆっくり歩いて、帰りに見た景色が印象的だった。次は秋に訪れたい。」これは書き方の例です。訪問した場所に合わせて、ご自身の言葉で記録してください。
4.「思い出」タブで写真を振り返る
iOS版1.4.0では、記録した写真を振り返る「思い出」タブが追加されています。訪問状況の一覧と合わせて見ると、「どこに行ったか」と「どんな旅だったか」を整理できます。
同じスポットの記録は、既存の内容を編集・更新する仕組みです。訪問のたびに別々の記録が無制限に増える形式ではありません。再訪したときに日付や写真を変更する場合は、以前の記録を残したいか確認してから更新しましょう。
旅行の前後で使い分けるコツ
- 出発前:未訪問のスポットを見て、行き先の候補を探す
- 旅行中:印象に残ったことを短くメモする
- 帰宅後:訪問日を確認し、代表の写真と評価を保存する
- 次の旅行前:「思い出」を見返し、再訪したい場所を考える
開館日、料金、交通案内などの旅行に必要な最新情報は、各施設・地域の公式案内で確認してください。
記録データについて知っておきたいこと
訪問記録は端末内に保存されます。アプリを削除したり端末を変更したりするときは、同じ記録が自動で戻るとは考えず、大切な写真の原本やメモを別途残しておくと安心です。
写真が表示されない場合は、元の写真が利用できるか確認し、必要に応じて記録の写真を選び直してください。地図の表示には通信が必要です。
世界遺産コレクトを使ってみる
訪問した場所をひとつ記録するだけでも、自分だけの旅の一覧が育ち始めます。写真フォルダに眠っている思い出を、訪問日やひと言のメモと一緒に残してみませんか。
世界遺産コレクトをApp Storeで見る / Google Playで見る
2026年9月23日更新。公開中のiOS版1.4.0に対応する実装を確認して作成。開発中の新しい画面や未公開機能は含めていません。
