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かんたん請求書の使い方|スマホで入力・PDF保存・共有する手順
AppSeed · · 更新:
かんたん請求書は、スマホで請求書・見積書・領収書を作成し、PDFとして共有できるアプリです。会員登録やログインをせずに使い始められます。
「まず一枚作ってみたい」「PDFを保存して取引先に送りたい」という方向けに、入力から確認・共有までの流れをまとめました。
請求書を作る前に用意するもの
- 発行者の名前・屋号・連絡先など、書類に載せる情報
- 請求先の名前と敬称
- 件名、発行日、請求月
- 品目名、数量、単価などの明細
- 必要に応じて振込先や登録番号
先に取引内容を確認しておくと、入力がスムーズです。税の設定や記載事項は、実際の取引に合わせて確認してください。
1.発行者情報と振込先を設定する
設定画面から、自分の名前・屋号などの発行者情報や振込先を登録します。取引先に渡す書類なので、名前や口座情報の入力間違いがないか確認しましょう。
2.書類の種類と基本情報を入力する
作成画面で「請求書」「見積書」「領収書」から書類の種類を選びます。請求書を作る場合は、発行日・請求月・請求先名・件名などを入力します。書類の種類によって、入力する項目が変わります。
たとえば件名を「9月分 デザイン制作費」とすると、後から見返したときにも内容を把握しやすくなります。これは入力例です。実際には取引先と確認した名称を使ってください。
3.明細と計算設定を確認する
品目名・数量・単価を入力して明細を追加します。たとえば「バナー制作」「数量2」「単価5,000円」と入力した場合、明細の金額は10,000円です。必要な明細を追加し、合計を確認します。
消費税の表示や源泉徴収の設定も確認してください。アプリは設定に基づいて金額を計算しますが、取引が源泉徴収の対象かどうかなどを自動で判定するものではありません。送付前に、適用する設定と計算結果をご自身で確認しましょう。
4.プレビューを見て、書類を保存する
プレビューで、請求先名、発行者情報、日付、明細、金額、振込先などを確認します。請求書と見積書は、請求先名と明細を入力してからプレビュー・保存する流れです。
書類を保存すると、作成完了画面に進みます。保存した書類は一覧から見返せます。
アプリ内に書類を保存することと、PDFファイルを端末やクラウドへ保存することは別の操作です。PDFを別の場所に保管したい場合は、次の共有操作で保存先を選びます。
5.PDFを保存する・メールやLINEへ渡す
作成完了画面の「メール・LINEで送付(PDF)」や、プレビュー・書類詳細の共有操作から、端末の共有画面を開きます。
- PDFを保管する:共有画面に表示されるファイル保存先や対応アプリを選びます。保存先の名前や選択肢は、端末によって異なります。
- 取引先へ送る:メールやLINEなどの対応アプリを選び、宛先・添付PDF・本文を確認して送信します。
書類を保存しただけで、自動的に相手へメールが送られるわけではありません。共有画面を開いた後も、送付先のアプリで操作を完了してください。
無料で始めて、必要な機能を追加
基本の書類作成・PDF共有は無料で利用でき、広告が表示されます。請求書に加え、見積書・領収書の作成にも対応しています。
プレミアムでは、カラーテーマ・フォント・ロゴなどのデザイン変更、一括エクスポート、広告非表示などを利用できます。広告非表示の買い切りプランは、プレミアムとは別のプランです。
利用できる機能の範囲や料金・購入条件は、アプリ内の案内と購入画面でご確認ください。
よくある疑問
書類を保存したら、取引先に送信されますか?
保存だけでは送信されません。PDFの共有操作からメールなどを選び、宛先を確認したうえで送信します。
PDFの共有先にメールアプリが出ません
端末に対応するメールアプリが入っているか、利用できる状態かを確認してください。PDFをファイルとして保存できる場合は、保存後にメールへ添付する方法もあります。
入力した書類はどこに保存されますか?
書類データは端末内で管理します。共有操作を行うと、作成したPDFを選んだアプリへ渡します。端末内のデータ保存と、外部アプリへの共有を区別して使ってください。
毎回の入力を少し減らせますか?
発行者情報や振込先を設定しておくと、次の書類でも使えます。よく使う品目を登録して呼び出す機能もあります。登録できる件数などの条件は、アプリ内の案内をご確認ください。
動画でアプリの雰囲気を見る
紹介動画もご覧いただけます。画面や提供内容は更新される場合があるため、現在の操作はアプリ内の表示をご確認ください。
かんたん請求書をダウンロード
最初は一枚作成して、プレビューとPDF共有まで試してみてください。iOS・Androidで配信しています。
