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歩数計アプリPedoroの使い方|初期設定・目標歩数・記録の見方
AppSeed · · 更新:
「今日はどれくらい歩いたかな?」を、毎日の記録に。Pedoro(ペドロ)は、歩数・距離・消費カロリーの目安を確認できる歩数計アプリです。はじめて使う方に向けて、データの読み取り許可、目標歩数、履歴の見方をまとめました。
まずは歩数を読み取るための設定
Pedoroは端末のヘルスデータを利用します。アプリを開いたら、案内に沿って歩数や距離の読み取りを許可してください。あとから確認する場合は、設定の「ヘルスデータの権限」を開きます。
- iPhone:ヘルスケアにある歩数・歩行距離のデータを利用します。
- Android:ヘルスコネクトを利用します。端末で利用できる状態になっているか確認し、表示される身体活動やヘルスデータの許可を設定します。
権限を許可しても、読み取り元にまだ記録がない場合は歩数が表示されないことがあります。端末を持って歩き、ヘルスケア/ヘルスコネクト側にもデータが記録されているか確認しましょう。
無理のない目標歩数を決める
設定の「目標歩数」から、1日の目標を設定できます。最初は普段の歩数を数日確認してから、自分の生活に合う数値にしてみてください。通勤のある日と休日など、曜日ごとに目標を変える機能はプレミアムで利用できます。
毎日同じ歩数にそろえる必要はありません。歩けた日と休んだ日を含めて記録し、自分のペースを振り返るために使いましょう。
今日の記録と、過去の変化を見る
今日の画面では歩数や目標に対する進み具合を確認できます。履歴ではカレンダーや日・週・月のグラフを使い、前の日や前の週と比べられます。
- 平日と休日で、歩く量に違いがあるか。
- 散歩をした日は、普段よりどれくらい増えたか。
- 1日だけでなく、1週間や1か月でどんな変化があったか。
距離は取得できるヘルスデータや歩数からの計算に基づく値です。消費カロリーも活動量の目安で、食べたもののカロリーを記録する機能ではありません。数値は厳密な測定値としてではなく、日々の変化を振り返る参考にしてください。
スマホを持たずに歩いた分は手動で補う
履歴から対象の日付を選び、手動の歩数を登録できます。ここで入力するのは自動取得分に追加する歩数です。1日の総歩数をそのまま入力すると、すでに取得済みの分と重複します。
たとえば、自動で3,000歩記録されていて、スマホを置いていた間の1,000歩を補う場合は、手動分に1,000歩を入力します。表示・集計上は合計4,000歩になります。この数値は説明用の例です。
同じ日付の手動分を編集すると、前に入力した手動分を置き換えます。0にするとその日の手動分を削除できます。未来の日付への登録はできません。手動入力はPedoro内の記録を補うもので、ヘルスケア側の歩数を書き換えるものではありません。
歩数が0のまま・反映されないとき
- 端末のヘルスケア/ヘルスコネクトに、その日の歩数があるか確認します。
- Pedoroによる歩数・距離の読み取りが許可されているか確認します。Androidでは身体活動の許可も確認します。
- 連携元の同期を待ち、Pedoroを開き直して表示を確認します。
0歩という表示だけでは、権限の問題か、元のデータがまだないのかは判断できません。自動取得分があとから反映されることもあるため、すぐに同じ歩数を手動追加しないようにしましょう。
無料機能とプレミアム
基本の歩数確認や記録の振り返りから始められます。プレミアムでは曜日別の目標、CSV出力、より詳しい統計などが利用できます。テーマや広告非表示を含む購入内容は、アプリ内のプラン・購入画面でご確認ください。
Pedoroを使ってみる
アプリの概要とダウンロード先はPedoroのアプリページへ。設定を確認しても記録が表示されない場合は、OSとアプリのバージョン、読み取り元の歩数の有無を添えてアプリサポートへお問い合わせください。
