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読み聞かせを、めくれる声つき絵本に。「おはなしフィルム」Android版を公開
AppSeed ·
読み聞かせ動画やページの写真と録音から、スマホでめくれる声つき絵本を作る「おはなしフィルム」。Android版を公開しました。3つの作り方、無料で5冊までの保存、広告非表示を紹介します。iOS版は審査中です。
読み聞かせの声を、好きなページへ戻れる絵本に。
新作アプリ「おはなしフィルム」のAndroid版を公開しました。ご自身で撮影した読み聞かせ動画や、ページの写真と録音した声を使って、スマホでめくって楽しめる声つき絵本を作るアプリです。
Android版はGoogle Playからダウンロードできます。iOS版は現在審査中です。公開が決まりましたら、改めてお知らせします。
「このページ、もう一度」を、ページめくりで
読み聞かせを動画に残しておくと、家族の声をあとから楽しめます。でも、好きな場面だけをもう一度見たいときは、動画の再生位置を探すのに少し手間がかかることも。
おはなしフィルムでは、読み聞かせをページごとに楽しめます。指でページをめくって先へ進んだり、前のページへ戻ったり。大好きな場面と声を、絵本を開くようにくり返し楽しめます。
3つの作り方から選べます
初めての撮影にも、すでにある動画にも対応しています。写真を先にそろえて、声をあとから入れる作り方も選べます。
- ページごとに撮影:画面の案内に沿って1ページずつ読み聞かせを撮影します。撮影の区切りがページになるので、初めての作成にもおすすめです。
- 撮影済みの動画から:端末にある読み聞かせ動画を選ぶと、ページの変わり目を自動で探します。区切りを確認し、必要に応じて調整できます。
- 写真と声でつくる:ページの写真を撮影、または写真ライブラリから追加し、順番や切り抜きを整えます。その後、ページごとに声を録音できます。
写真と声で作った作品は、気になるページだけ録り直せます。動画から作った作品では、ページの分割や結合、開始・終了位置の調整ができます。完成した作品も、あとから再編集できます。
まずは短い作品をひとつ
初めて使う方は、チュートリアルを確認して「絵本を作る」から作成方法を選んでみてください。
まずは数ページの短い作品で、声の大きさやページの区切りを確かめると使い方をつかみやすくなります。完成したら、再生画面でページをめくり、好きなページへ戻れることを試してみましょう。
ページの自動判定は、撮影環境やページの見え方によって結果が異なります。思った位置で区切られていない場合は、編集画面で見直してください。
おうちの声と、絵本の時間を持ち歩く
開発のきっかけは、娘が好きな絵本を、出先でも読んであげたいと思ったことでした。読み聞かせを動画にして見せるうちに、スマホでも絵本のように好きなページへ戻れたら、もっと楽しめるのではないかと考えました。
おはなしフィルムは、用意された絵本を配信するサービスではありません。ご自身で写真や動画を用意し、家族の声を残して楽しむためのアプリです。作品の作成は、保護者の方の操作を想定しています。
無料で5冊まで。広告非表示の買い切りも
無料版でも、3つの作り方と再生・編集を利用でき、合計5冊まで保存できます。不要な作品を削除して4冊以下にすると、新しい作品を作れます。
無料版には広告があり、作品の保存や並び替え時にはリワード動画の視聴が必要です。広告非表示の買い切り商品では、リワードを含むすべての広告がなくなります。ただし、買い切りの広告非表示でも保存上限は合計5冊です。購入前に、アプリ内の価格と対象機能をご確認ください。
作品は端末内に保存されます
写真・音声・動画・作品データは端末内に保存されます。動画や音声を使うため、端末の空き容量をご確認ください。アプリを削除すると作品も失われる場合がありますので、ご注意ください。
絵本・写真・動画の著作権などを確認し、許可された範囲でご利用ください。
Android版をダウンロード
お気に入りの一冊に、いつもの読み聞かせの声を添えて。おはなしフィルムで、好きなページを何度でも楽しんでみてください。
※2026年10月1日時点ではAndroid版を公開しています。iOS版は審査中です。
