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夕ご飯の記録のつけ方|1週間の献立メモと振り返り
AppSeed ·
夕ご飯の記録を続けたい方へ。ゴチログを使った1週間の献立メモ例、写真を撮り忘れた日の残し方、週末の振り返り、過去の料理から入力する方法と食事ガチャの活用を紹介します。
夕ご飯の記録は、料理名とひと言メモだけでも役に立ちます。「昨日は何を食べた?」「好評だったおかずをもう一度作りたい」。そんなときに見返せるよう、まずは1週間だけ、食べたものを残してみませんか。
この記事では、ごはん記録アプリ「ゴチログ」で夕ご飯を記録する例と、次の献立を考えるときの振り返り方を紹介します。記録例は使い方を説明するための例です。栄養バランスを評価する献立表ではありません。
夕ご飯の記録に書くのは、料理名とひと言
最初から細かく書こうとせず、料理名をひとつ残すところから始めると続けやすくなります。余裕があれば、写真やメモも添えましょう。
- 料理名:鶏の照り焼き
- カテゴリ:主菜
- メモ:家族に好評。次はしょうゆを少し控えめに
- 写真:食卓を撮れた日に追加
ゴチログでは、料理名・アイコン・カテゴリに加えて、写真やメモを登録できます。気に入った料理はお気に入りにして、あとから探しやすくしておくのもおすすめです。
1週間の献立メモの例
毎日同じ量のメモを書く必要はありません。「何を食べたか」と「次に思い出したいこと」を残します。複数のおかずを記録する場合は、それぞれの料理を主菜・副菜・汁物・主食などのカテゴリに分けておくと、あとで見返しやすくなります。
- 月曜日:鶏の照り焼き/キャベツのサラダ/みそ汁。メモ「照り焼きが好評。次も作りたい」
- 火曜日:カレーライス。メモ「多めに作ったので、明日も食べる予定」
- 水曜日:昨日のカレー/ゆで卵。メモ「忙しい日。温めるだけで済んだ」
- 木曜日:焼き鮭/小松菜のおひたし/ご飯。メモ「鮭は冷凍しておくと便利」
- 金曜日:スーパーのお弁当。メモ「帰りが遅かったので購入。写真は撮り忘れ」
- 土曜日:外食のハンバーグ。メモ「ソースがおいしかった。また食べたい」
- 日曜日:野菜うどん。メモ「冷蔵庫に残っていた野菜を使った」
手作りの夕ご飯だけでなく、お弁当や外食、前日の残りも記録して大丈夫です。実際に食べたものを残す方が、暮らしに合った献立を振り返れます。
ゴチログで夕ご飯を登録する流れ
カレンダーで記録したい日付を選び、料理の追加画面で「夕食」を選択します。料理名とカテゴリを入力し、必要に応じてアイコン・写真・メモを加えて保存します。
食べた日に登録できなかった場合も、カレンダーからその日を選んで記録できます。日付と食事の区分を確かめてから保存しましょう。
入力画面や記録の編集、グラフなどの詳しい使い方は、ゴチログの使い方ガイドをご覧ください。
写真を撮り忘れた日も、料理名だけ残す
写真がなくても記録できます。「お弁当」「うどん」のような短い名前だけでも、1週間を見返す手がかりになります。
覚えていることがあれば、「帰宅が遅かった」「家族が気に入った」「次は量を減らしたい」とひと言添えます。正確な材料や量を思い出せないときは、無理に補わず、覚えている範囲を記録しましょう。
週末に見返す、3つのポイント
1週間たったら、カレンダーの記録を見返してみましょう。長い反省を書くより、次の夕ご飯を決めるための材料をひとつ見つけるくらいで十分です。
- もう一度食べたい料理:好評だった料理をお気に入りにする
- 忙しい日に助かった料理:温めるだけ、短時間で準備できたものをメモする
- 次に変えたいこと:味付けや量など、自分の家で試したいことを残す
たとえば「来週の忙しい日はカレーにする」「照り焼きの味付けを少し変える」と決めれば、記録が次の献立につながります。ゴチログは食事を残して振り返るアプリです。カロリーや栄養素を自動計算したり、栄養バランスを診断したりする機能ではありません。
同じ料理は、過去の記録から入力
ゴチログ1.3.5では、料理の入力画面に表示される過去の記録をタップすると、料理名・アイコン・カテゴリを入力できます。同じおかずを作った日に、一から入力する手間を減らせます。
写真やメモは、この入力候補から自動で引き継がれません。その日の写真や感想を必要に応じて追加し、選んだ日付と「夕食」の設定も確認して保存してください。
献立が決まらない日は、食事ガチャも
食事ガチャでは、過去の記録やお気に入りをもとに、料理をランダムに選べます。食事の区分やカテゴリで絞り込んで、記録しておいた夕ご飯を思い出すきっかけにできます。
新しいレシピや1週間の献立を自動生成する機能ではありません。候補を見て、今ある食材や家族の予定に合うものを選びましょう。
まずは、今夜のひと皿から
夕ご飯の記録は、完璧な食事日記を作るためだけのものではありません。おいしかった料理や、忙しい日に助かったご飯を忘れずに残す、小さなメモとして使えます。
まずは今夜の料理名をひとつ。1週間分たまったら、次に食べたいものを探してみてください。

